中秋の名月の夕,
月の出を見ようと坂を上ったり下ったり…
カメラ忘れて(忘れず持っていたところで,うまく撮れないミニカメラですが),
立派なカメラを三脚に構えた人々に混じって,携帯で。
2011/09/07
そうだ 宇治,行こう。
京都駅で思いつき,宇治まで足をのばしてみました。
かの平等院は今いかに…
建物自体は構造的な美しさは保たれているものの,永年の風雪にさらされ,かなり残念な状態。がっかりして意気消沈。疾く復元作業されたし。
そのかわりといってはなんですが,立派なミュージアムができていました。
この中で仏像や装飾品などを間近に見ることができます。
特に雲中供養菩薩は素晴らしかったです。繊細な彫刻で,流麗,美しく嫋やかです。

切手にされたり,
復元CG化や,復元模刻も進められているようです。
阿弥陀堂の拝観も,台風の影響で人出が少ないので「本日は待ち時間ありません」とのことで,すんなりと。
本尊は修復されたばかりだそうです。
とはいえ,創建当時の状態を復元するのではなく,現状維持という目的での補修,つまりこれ以上損壊が進行しないようにとの防止策という修復方針。夢のような極楽浄土を実際に再び目にすることはできないようです。
「復元」については様々な考え方があり,悩ましいところでしょうが…
創建当時はこんな感じだったようです。


平等院
せっかく復元するのなら,ここまでやっていただきたいと思います。
そして,宇治といえばお茶だんご。
よく宇治土産にいただいて美味しかったおだんごの記憶を辿りつつ,
どのお店かな…
参道に2軒お店があったので食べ比べたところ,
思い出の茶団子はどうやら宇治駿河屋のものだったようです。
濃いお茶の色,香り,そしてもっちりした歯ごたえ(^^♪
かの平等院は今いかに…
建物自体は構造的な美しさは保たれているものの,永年の風雪にさらされ,かなり残念な状態。がっかりして意気消沈。疾く復元作業されたし。
そのかわりといってはなんですが,立派なミュージアムができていました。
この中で仏像や装飾品などを間近に見ることができます。
特に雲中供養菩薩は素晴らしかったです。繊細な彫刻で,流麗,美しく嫋やかです。
復元CG化や,復元模刻も進められているようです。
阿弥陀堂の拝観も,台風の影響で人出が少ないので「本日は待ち時間ありません」とのことで,すんなりと。
本尊は修復されたばかりだそうです。
とはいえ,創建当時の状態を復元するのではなく,現状維持という目的での補修,つまりこれ以上損壊が進行しないようにとの防止策という修復方針。夢のような極楽浄土を実際に再び目にすることはできないようです。
「復元」については様々な考え方があり,悩ましいところでしょうが…
創建当時はこんな感じだったようです。
平等院
せっかく復元するのなら,ここまでやっていただきたいと思います。
そして,宇治といえばお茶だんご。
よく宇治土産にいただいて美味しかったおだんごの記憶を辿りつつ,
どのお店かな…
参道に2軒お店があったので食べ比べたところ,
思い出の茶団子はどうやら宇治駿河屋のものだったようです。
濃いお茶の色,香り,そしてもっちりした歯ごたえ(^^♪
Vermeer展
京都に行ったついでに『フェルメールからのラブレター展』を見てきました。
フェルメールの作品は3点だけなので,かなり構成が工夫されていました。
台風が過ぎたばかりで,通常より来館者数は少なかったようですが,
それでも館内は混み合っていました。
一番最後の部屋にフェルメール作品があることを,事前に確認しておいたので,
とりあえず混雑をスルーしてフェルメールの部屋で遠巻きに鑑賞。
そして改めて気になる作品を中心に,一巡し,再びフェルメールへ。
展示構成の妙もあったのかもしれませんが,
「やはりフェルメールは別格,光が違う,画面構成が違う,色も違う!」と,
際立った作家であるように思われました。
光の美しさや空気の透明感,そして深く輝く青は,
撮影技術や印刷技術が向上したとはいえ,映像や画集では味わえないものでした。
豊田にも行ってみようかな,と思ったら終わってました(T_T)/~~~
フェルメールの作品は3点だけなので,かなり構成が工夫されていました。
台風が過ぎたばかりで,通常より来館者数は少なかったようですが,
それでも館内は混み合っていました。
一番最後の部屋にフェルメール作品があることを,事前に確認しておいたので,
とりあえず混雑をスルーしてフェルメールの部屋で遠巻きに鑑賞。
そして改めて気になる作品を中心に,一巡し,再びフェルメールへ。
展示構成の妙もあったのかもしれませんが,
「やはりフェルメールは別格,光が違う,画面構成が違う,色も違う!」と,
際立った作家であるように思われました。
光の美しさや空気の透明感,そして深く輝く青は,
撮影技術や印刷技術が向上したとはいえ,映像や画集では味わえないものでした。
豊田にも行ってみようかな,と思ったら終わってました(T_T)/~~~
2011/08/31
2011/08/11
Rembrandt展
レンブラント展に行ってきました。
ビッグネームは実物を見なくては。
先日,日曜美術館でも取り上げられ,興味をそそられたのですが…
入ってすぐに大渋滞。
(ちなみに,このコーナーは同時代のオランダ絵画が並んでいただけ)
「展覧会=マラソン大会」なので,スタートは一群の集団が徐々にバラけて,
後半は空いていることが多いので,ぐるりと一巡してから気になる作品に戻ります。
今回もそうしたのですが,なにしろ緻密で小さな暗い銅版画多数。
目は疲れるし,宗教的な主題のものがほとんどで興味も持てず,集中力が持続しない。
少数展示されていた油彩画は,あまりパッとしないし。
「きっとデッサン力は卓越しているんだろうなあ,光を恣意的・演出的に使い始めたんだろうなあ,紙質によるプリントの違いはおもしろいけど」などと眺めておしまい。
それにしても,食い入るようにそれぞれの作品を丹念に鑑賞する人の多さには驚きました。
なぜそれほどまで高評価されているのか,私には謎でした。
鑑賞眼がないのでしょう。
澤田商店でかき氷を食べ,山本屋で薄皮まんじゅうを買って帰りました。
結局,食べものに走ってしまいました(^_^;)
ビッグネームは実物を見なくては。
先日,日曜美術館でも取り上げられ,興味をそそられたのですが…
入ってすぐに大渋滞。
(ちなみに,このコーナーは同時代のオランダ絵画が並んでいただけ)
「展覧会=マラソン大会」なので,スタートは一群の集団が徐々にバラけて,
後半は空いていることが多いので,ぐるりと一巡してから気になる作品に戻ります。
今回もそうしたのですが,なにしろ緻密で小さな暗い銅版画多数。
目は疲れるし,宗教的な主題のものがほとんどで興味も持てず,集中力が持続しない。
少数展示されていた油彩画は,あまりパッとしないし。
「きっとデッサン力は卓越しているんだろうなあ,光を恣意的・演出的に使い始めたんだろうなあ,紙質によるプリントの違いはおもしろいけど」などと眺めておしまい。
それにしても,食い入るようにそれぞれの作品を丹念に鑑賞する人の多さには驚きました。
なぜそれほどまで高評価されているのか,私には謎でした。
鑑賞眼がないのでしょう。
澤田商店でかき氷を食べ,山本屋で薄皮まんじゅうを買って帰りました。
結局,食べものに走ってしまいました(^_^;)
2011/08/07
cafe×bar
自転車で通りすがりに,新しいカフェを見つけました。
以前はたしか雑貨屋さんだったような…?!
可愛い八百屋さんのすぐ近く。
キュートな女性がオーナーのシンプルなお店でした。
ランチにキッシュとコーヒーをいただきました。
夜は,パートナーの男性と一緒に,バーとして営業されているようです。
システムがユニークで,チャージ1,400円で,飲み物がワンショット50円~というお値段。
ウイスキーを中心に種類も豊富で,何杯も飲まれる方には,かなりお得とのことです。
「最近HPつくったんですぅ~,彼が」と聞いたので,
店名で検索してみたのですが,見つからず。
そのかわり,超有名ブロガーのブログに…
でも「カフェバー」って,なんだかすごく懐かしい響きだなあ
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